「心にゆとりとゆたかのある世界に。」を掲げ、 アウトドアと食を通じた体験プロジェクトを行う「ゆとりゆたか」は、2026年11月1日(日)、 東京都大田区・平和島公園キャンプ場にて、111人でひとつのキャンプファイヤーを囲むイベント「ONE CAMP FIRE」を開催いたします。
「心に『ゆとり』と『ゆたか』のある世界に。」を掲げ、キャンプや食を通じた体験を企画する「ゆとりゆたか」は、 2026年11月1日(日)、東京都大田区の平和島公園キャンプ場にて、111人でひとつのキャンプファイヤーを創るイベント「ONE CAMP FIRE」を初開催します。
本イベントでは、111人でひとつの火を囲み、BBQスタイルの食事やドリンク、参加者同士の交流を楽しみます。 また、一人ひとりが日常のモヤモヤや願い、これから挑戦したいことなどの「想い」を薪に書き、111人で創るキャンプファイヤーへくべる体験も実施します。
オンラインで簡単につながることができる今だからこそ、同じ場所に集まり、同じ食事を食べ、ひとつの火を囲む。
ONE CAMP FIREを通じて、人と人がリアルにつながり、日常から少し離れて心に余白をつくる時間を届けます。
テーマは「リアルと繋がり。」
火は、古くから人々が集う場所の中心にありました。
火を囲み、食事をし、言葉を交わし、笑い合う。火には、人と人との距離を物理的にも心理的にも近づけ、自然なコミュニケーションを生み出す力があります。
「ONE CAMP FIRE」は、そんな火を囲むというシンプルな体験を、現代の東京でもう一度つくりたいという想いから生まれました。
私たちが目指しているのは、単に111人を集めることではありません。友人や同僚と参加する人も、 その日初めて出会う人も、ひとつの火を囲み、食事やドリンクを楽しみながら同じ時間を共有する。その中で自然と会話や交流が生まれ、人と人がリアルにつながっていく場を目指しています。
また、キャンプ経験を問わず誰でも参加できる「手ぶら参加型」とすることで、これまでアウトドアに触れる機会が少なかった方にも、 東京で気軽に焚き火やキャンプの魅力を体験していただけます。
忙しい日常から少し離れ、火を囲み、誰かと話し、笑い、同じ時間を過ごす。その時間が心に「ゆとり」を生み、それぞれの「ゆたかさ」につながっていく。 そしてイベントを終えたあと、少しだけ心に余白を持って日常へ帰っていける。そんな場を目指しています。
「ONE CAMP FIRE」は、そんな火を囲むというシンプルな体験を、現代の東京でもう一度つくりたいという想いから生まれました。
ゆとりゆたかではこれまで、焚き火やキャンプ飯などを楽しむ「大人の日帰り修学旅行」を開催してきました。
活動を続ける中で感じてきたのは、アウトドアそのものの楽しさだけでなく、火を囲み、食事をともにし、誰かと会話をする時間に価値を感じる人が多いということです。
忙しい毎日から少しだけ離れること。スマートフォンではなく、目の前にいる人と向き合うこと。炎を眺めながら、普段は話さないようなことを話してみること。
そんな何気ない時間が、心に「ゆとり」をつくり、人とのつながりや日常の「ゆたか」を改めて感じるきっかけになると考えています。
111人で囲む、ひとつの火。
この景色を、東京につくります。
